加圧シャツを最安値で購入するには?

当サイトでおすすめしているマッスルプレスのような加圧シャツは、普通のインナーシャツと比べると割高です。

ひと口に加圧シャツと言ってもピンからキリまで。

安物では1,000円前後から手に入り、品質の良いものだと4,000円近くします。

それぞれに販売ルートが異なるので一概に比較はできませんが、どのように買うのが一番安く済むのかをまとめてみました。

購入ルートはいくつもある

加圧シャツの購入場所としては主に次の3つが挙げられます。

公式サイト

品質の良い加圧シャツではほとんどの場合、メーカーが公式サイトで直販しています。

加圧シャツ選びで失敗したくないのなら、公式サイトで販売しているブランドの中から選ぶのが無難です。

ただし、粗悪な品質のものも混じっているので、しっかりと見極める必要があります。

サイトをしっかりと作ってあって、商品の詳細な説明が書かれてあるかを確認しましょう。

いかにも安っぽい作りのところは儲かるからと急遽参入した業者が多いので、質の悪いものを掴まされる可能性が高いです。

安いと言ってもただのインナーシャツと比べたら高いもの。

無駄金を使わないように公式サイトがしっかりしたメーカーから買うのがおすすめです。

Amazon・楽天などの通販

近年はAmazonや楽天などのネット通販を利用する人が増えましたね。

大げさではなく、ネット通販で買えないものはほぼないと言ってもいいです。

加圧シャツも例外ではなく、多種多様な加圧シャツが購入可能です。

しかし、Amazonでは商品説明が乏しく品質の優劣はほとんどわかりません。

聞いたこともないようなブランドのウソみたいに安い商品がゴロゴロあります。

レビューもAmazonのものはさくらが多くほとんど信用もできません。

なので、価格だけで選ぶと品質の悪いものに当たる可能性が大なので注意しましょう。

公式サイトを持っているような品質のいい加圧シャツもたいてい出品されているので、選ぶのなら有名なものを選びましょう。

店舗で購入

公式サイトや通販以外に、街中にある実店舗でも加圧シャツを購入することはできます。

売っているお店としては、スポーツ店、イオンなど大型スーパーのスポーツ用品売り場、ドンキホーテのようなディスカウントショップなどで購入可能です。

量販店でしか売っていないものは非常に安いですが、プライベートブランドのものが多く、品質は安かろう悪かろうです。

公式サイトを構えているような人気のブランドは店舗に出回っていることはほとんどありません。

また、加圧シャツとは別物のコンプレッションウェアを間違って買わないように注意しましょう。

価格の基準

価格にけっこう幅のある加圧シャツですが、見た目はどれも同じように見えます。

価格の違い品質の違いはどの部分にあらわれるのでしょう。

おしゃれ

一見すると違いがないように見えて、品質の良いものと安い粗悪なものでは違いがあります。

高いものでは裁断や縫製がしっかりしていて、生地の質感がいいですし、あらゆる場所がしっかり密着していて見た目のシルエットがおしゃれに見えます。

当サイトでおすすめしているマッスルプレスでは色が

  • ブラック
  • ホワイト
  • グレー
  • ネイビー
  • レッド

の5色から選ぶことができて、さらにおしゃれを楽しめます。

スパンデックスの含有率

加圧シャツは弾性繊維であるスパンデックスが多く使われていると、一般に締め付ける力は強くなります。

スパンデックス含有率が高いほど価格も高くなる傾向にあるようです。

しかし、必ずしもすべての製品に当てはまるわけではなく、含有率が低めでも値段の高いものもあれば、含有率が高いの値段の安いものもあります。

価格には生地の品質や縫製のレベル、その他の付加価値なども関わってくるので、スパンデックス含有率が高いものが品質もいいというわけではありません。

耐久性、消臭性、抗菌性、通気性

加圧シャツの付加価値として耐久性、消臭性、抗菌性、通気性などが上げられます。

加圧シャツは肌に密着して汗をかきやすいうえ、トレーニングすることを前提にしているのでさらにたくさんの汗をかくことになります。

なので繰り返し洗濯することになるので耐久性はとても重要です。

すぐにヘタってしまうのなら、格安でも結局割高になっちゃいます。

なので通気性がよく、消臭・抗菌加工がされているととてもありがたいです。

快適に着用し続けるために、これらの機能が付加されている製品は価格は高くなっています。

マッスルプレスは価格は高いですが、他の製品ではできないアイロンがけやドライクリーニングが可能で耐久性の高さがうかがえます。

大きいサイズは高い

加圧シャツの多くはM、Lの2サイズあるいはM、L、XLの3サイズが用意されています。

たいていはどのサイズでも価格が変わりませんが、ブランドによっては大きなサイズは値段が高くなっているものがあります。

また、長袖を用意しているブランドでは、長袖の方が高い価格に設定されていることが多いようです。

購入の際にはしっかり価格を確認しておきましょう。

最安で購入する方法

公式サイトでしか販売していないのなら最安も何もありませんが、Amazonや楽天でも出品されている場合はどのサイトで買うのが一番安いのでしょう?

※実店舗で売っている商品は聞いたこともないようなブランドで、パッチもんが多いのでここでは省きます。

コスパで選ぶならAmazon・楽天

アマゾンや楽天で売られている加圧シャツの多くは公式ショップを持たないブランドです。

それらを購入する場合は小さなネットショップで買うよりかはアマゾンや楽天のような大手のネットショップで買ったほうが一般に安く済みます。

コスパだけを考えるのなら価格の安いこれらのブランドを選ぶことになります。

しかし、上で書いたように安いものは安いなりの品質ということがありますから、必ずしもコスパがいいという結果になるとは限りません。

問題は公式サイトでもAmazonや楽天でも販売しているブランドの場合。

どっちで買うほうが安く済むのでしょうか?

性能で選ぶなら公式サイトのまとめ買い

公式サイトでもAmazonや楽天などのネットショップでも販売しているような人気の加圧シャツでは、ブランドによって価格の設定はいろいろです。

公式サイトのほうが少し安くなっているケースが多いですが、中にはAmazonで安く販売しているブランドもあります。

価格に差があったとしても少額なのでどちらで買ってもあまり差はないでしょう。

ただ、ブランドによっては公式サイトで購入した場合に返金保証をつけていたり、HMBサプリとの定期セットプログラムなどの付加価値をつけているものもあります。

これからずっと加圧シャツを着用するつもりがあるのなら、公式サイトでのまとめ買いがおすすめ。

最大2割以上の節約が可能です。